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Jeff Lorber – Rain Dance



Morandi

  

写真と違って、絵画は簡単には仕上がらないのに、
モランディはなんでこんなに沢山、ほぼ同じものを、。

いつも思うけど、
いいなぁ。

Everything but the Girl – Night and Day



こごもった美しい響き。

このシングルは当時、
ジャンルを超えて
色んな人に影響を与えたそうです。

この次の年に出る
旦那のBen Wattのアルバムも
とてもいいです。

Jingumae



事務所近くのとある壁。
リッチな配色。

Khruangbin – Mordechai





楽しみにしていたアルバム
すばらしー PVも。

声が音楽より前に出ない
安定の奥ゆかしさとミニマルな審美眼。

これまで以上に、雄弁さが加わって
今までの中で一番豊かに鳴っている気がします。

こころに湯けむりを。

優しさとユーモアに
エキゾチックなセンチメンタリィを添えて。

電源ケーブル



事務所のミキサーが壊れて
ミキサーを変えることになりました。

次のミキサーは、2006年に発売された
UREIの1601というものになりました。

それに合わせて、ついでに、
電源ケーブル、RCAケーブルも
変えることにしました。

ミキサーとケーブルがより良くなったので、
質感や空間性はもちろんググッと良くなり、
いつもの曲から気がつかなかった音が
聞こえてきたりして、何を聴いても楽しい。

なんというか、静かに感じられるというか、
聴き疲れない、いい音になりました。

Marunouchi B2F



打ち合わせ後に、丸の内にリサーチに。

駐車場のエレベーターが
ジオラマみたいで見惚れてしまいました。

天井の高さ、扉の幅、数、重厚さ。
色々な要素が絶妙に見慣れない。

Sam Gendel

2020.05.12

ここ最近のコロナ騒動に影響を受けつつも、
弊社は日々忙しくブランディングやデザインをさせていただいています。
大変ありがたいことだと感じています。

でも、思い返すと、一ヶ月前には想像し得ないことばかりが起こっています。

時代は大きく変わりそうで、新しい意識変革や価値観のもと、
いろんな次元での変化がしばらくの間、
じわっとずーっと続いていくようなイメージがしています。

今の状況をしっかりと眺めていって、次の新しい景色(社会や価値観)をイメージしながら、
これからのデザインについて思いを巡らせたりしていきたいです。

個人的にはこの状況は、いい機会だと、ポジティヴな印象を持ってこの状況を捉えているのですが、
この騒動に対して、どこかで違和感というか、不穏な空気も感じられる気がする今日この頃です。

自由や経済、文化といった、いわゆる社会的活動は、
安定して「平和」な状態という前提があって、はじめて成り立っていると思います。

デザインやアート、民藝、音楽といった「文化」といわれるものを愛する一人として、
これからも変わらずに、自由や平和、寛容さにあふれた社会であって欲しいと思います。

自由や平和がないとデザインの良し悪しも存在しませんし、
お洒落をして行く場所もありません。

ましてや書体について、例えば、ヘルベチカとユニバース。

その似ているけれど随分違う表情や魅力、音色の違いについて、
深く考察したり語り合うすることが出来なくなったりしたら、それはとても悲しい。

逆に、街の空気がきれいになっているのも事実としてあります。

都内にいても、夕日などが随分違う気がします。
しかも、そんなにすぐに自然は変化するものなんだなぁという驚きと実感。

なんて、普段では考えなかったことを見たり、感じだり、
考えてしまうことが増えたように思います。

色々と心配になったり考えさせられたりもしますが、
まずは落ち着いて、心と体の健康と平和(健体康心)を大事にして、
日々デザインや、暮らしの中で出来ることを、精一杯やっていきたいと思います。


最近楽しんでいる「アジアンドキュメンタリー」で見た
面白かった作品をいくつか。







Khruangbin & Leon Bridges – Texas Sun