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Wally Badarou




昔からずっと好きなアーティスト。

細野晴臣の影響を受けつつも(きっと)、
ラテンな感じと間抜けなシンセとのバランスが
なんとも言えずハッピーでセンチで、
時に宇宙をも感じさせてくれます。

a day



朝4時前の情報では波があったので、
仕事前にと行ってみたけれど、
着いた6時頃には極端にサイズが下がっていた。

夜明け前の海に既に数人のサーファー、
そして極小波。

いい予感がしないので少し眺めて帰りました。

自然現象なので、波乗りの機会を得るには
その瞬間その場に居ないといけないわけで、
いいよって情報を見てからだと大抵おそい。

予測して当てに行く感じなので、
ワクワクもするけれど、なかなか難しい。

そうやって得た一本の忘れられない波が
何になるわけでもないけれど、
それがあることで、求めつづけることで、
心と身体はいい状態でいれます。

ワクワクからのがっかり、な日でした。

でも、朝日はまだ出ていない、今日は始まったばかり。

階段の途中

 

長崎で見つけた、とある階段の途中。
奥行きがとても広く、その割に天井は低く、
ストライプの配置も絶妙で、しばらく佇んでしまった。

長崎 雲仙




長崎市内各所や雲仙の方面など色々と行ってきました。
光が春っぽいというか、強くって綺麗でした。
花粉すでに飛んでいるかも。

Toro y Moi – “Freelance”

surfboards





サーフボードの形状、
釣竿の調子(曲がり方)とか
バットの形状などなど。

道具のフォルムは目的に沿って
物理法則的にも必然的なかたちをしているように思います。

だから、いいものはずっといいし、
はっとするくらい美しい。

特にサーフーボードのかたちと陰影は最たるもので、

ずっと見てられます。


波に上手く乗りたいって情熱が
物理や自然摂理に寄り添うことで昇華されていきます。

人が作ったのに自然が作ったかのような。


ずーっと眺められるデザイン。

a day





先日、大阪へ印刷の立会いに向かいました。

上の写真は新幹線で見た富士山の写真なのですが、
撮る頃にはただの雲の写真になってしまいました。

山のところだけ雲がぽっかり空いていて、
曇天の景色に山だけが発光していたのです。

印刷の立会いはいつも楽しい。

狙っていた効果が思ったほど出ず、
難しい判断もありましたが、
シンプルな仕様に切り替えることで、
結果的にいい着地点が見出せたと思います。

そして、次の日は事務所で取材があり、
大勢の方々が来てくださいました。
それはそれは、とてもありがたい一日になりました。

折坂悠太




日本的だけど無国籍、
古いも新しいも同じというか、
一方通行ではない、というような。

色んな文化や風土が感じられます。
クレオール。




大好きな沖縄民謡の知多定男とかレゲエとか、
Robbie Bashoとか。


Fripp & Eno – Wind On Water



謹賀新年
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

七里ガ浜



年末の七里ガ浜の波。
久しぶりにいい波にありつけました。

ここから見える、富士山が一番好きです。
江ノ島ごしに見える雪化粧の富士山と海岸線。