Diary

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  • ACOUSTIC REVIVE

    • #デザイン

    いいオーディオアクセサリーに出会えてうれしい。
    毎日感動しています。

    音楽が濃密な印象になって、奥行きも感じられる。

    重たい音は沈み込むように重たく、
    上にキラキラ伸びる音はスピードを持って飛んでいくような、
    実体のある音。

    「いい音」というよりは、「リアリティ」という感じ。

    特に電源ケーブルと電源タップを変えてからというもの、
    レコードのマスタリングやプレスの品質や個性がしっかりわかるようになり、
    聴き直すことが楽しくなった。

    音楽が音楽たらしめる「何か」を知っていてそれを愛している。
    そんな人の眼差しが設計から伝わってきます。

    こういう類のものは、技術的に凄くても、
    その「目線や態度」が足りていないと、
    きっとなんとも言えないモノ(音)に仕上がるんだろうなと想像します。

    いろんなブランドのオーディオアクセサリーを試してきたけれど、
    「音は確かに変わるけど、まぁいいかな、
    高かったし、何も変えないよりは良くはなってるからいいね」
    というものが大半だったけれど、このブランドはどれも圧倒的。

    そして、どのアクセサリーも全てが同じ傾向(効果)。
    主に振動とノイズについて。

    素晴らしいデザインです
    (カタチとかの意味じゃなくて)。


    僕たちも、こうありたいなと日々音楽を聴きながら感じています。