





フルサイズのデジタルカメラを数ヶ月前に手に入れた。
使い方を勉強しながら日々使うので、
自然とカメラの話題が多くなり、
義母とのひょんなカメラ話の流れから、
ライカM6を譲り受けることに。
最新のデジタルカメラと90年代のフィルムカメラという
2つの両極端なカメラが急に手元に舞い込んできて、
写真について向かい合うことが急に始まってしまい、
戸惑いながらではあるけれど、
じわじわと刺激的で楽しい時間が生まれ、楽しんでいます。
デザインやオーディオにも適用できることも多々。
デジタルとフィルムの物理的な違い、
撮影するときの所作が違う、自身の行動や体験も違う、
現像〜プリントやスキャンなどの写真になる時間の流れ方も違う。
同じカメラでもこんなに違うものなのかと。
どちらがいいとか悪いとかでもなくて、ただ「違う」。
「違う」ということを理解できる。
それが今はとっても楽しい。














