Mawal
Branding – Brand Name, Concept, Logo, Package, Web, Photo, etc.
Client: FP化成工業株式会社
Product Design: Shinya Yoshida
Photograph: Shuhei Yoshida, Masashi Nakata
Styling: Yuka Miyazaki
Copywriting: Yayoi Matsumoto
Website: mawal.jp
静岡県富士市で作られるテーブルウェアブランド
Mawalのブランディングを担当させていただきました。
Mawalは熱を加えて再成形しても劣化がほとんどなく
何度もリサイクル可能な新しい素材「セルロースファイバー樹脂」を
使ったテーブルウェアです。
コンセプトやサービスの立案、コンセプトに基づいた商品の配色、
ロゴ、ECサイト兼ブランドサイト、撮影、パッケージ、
各種販促物などを担当しました。
素材の魅力を感じてもらうために、
リサイクルすることもサービスの一つとして、
ブランドらしさの軸と捉えることで魅力や特徴を強めていきました。
リサイクルプログラムまでをブランドと捉えることで
「Mawal」というネーミングが生まれ、
「捨てることを捨てる」というコピーも生まれていきました。
配色は富士山の夜明けの青、シラスのくすんだ白、
溶岩の黒など、富士市の地域性を表現しています。
50%近く紙の繊維が入っていることなどから、
手触りは吸い付くようなマットな質感で
プラスティックの軽薄な印象と全く違う上質な体験を
日々感じていただけることと思います。
使いつづける
自然であたらしい暮らし
使う、巡る、つながる
今だからこそ選びたい
素材をそのままリサイクルできる
循環する素材“セルロースファイバー”
“捨てる”ことを“捨てる”
マテリアルリサイクルがもたらす
自然であたらしい暮らし
使いつづける心地よさを
あなたの日々に
Continual use
A natural and new lifestyle
Use, explore, connect
The need to choose now
Materials recycled as is
The cycle of materials “cellulose fiber”
Throw away the “throwing away” mindset
Material recycling brings
A natural and new lifestyle
Bringing the comfort of continual use
to you every day
富士の自然から生まれた
暮らしに馴染む配色
静岡県富士市は富士山と海の両方がある自然豊かな地域。
清流や森林、 富士山の溶岩、茶畑、海産物など
様々な魅力に溢れています。
そんな富士の自然をモチーフに生まれた、
暮らしにそっと馴染む7色です。
“捨てる”ことを“捨てる”
壊れることなく永く使えたり、
飽きてしまってもリサイクルすることができれば、
捨てずに済むものはもっとたくさん増えるはず。
わたしたちは、生活の中の “捨てる” ものが
少しでも減ることを願っています。
























































