
その制作過程の中で作成されたラフスケッチ、アイデアメモ、カンプ、
絵コンテ、企画書、モックアップ…などの実例を対で紹介する、圧巻の内容・量の見本帳です。
127組のプロフェッショナルが、どのようなアイデア・発想で仕事を行ったのか、
その手の内を見ることができます。デザインを勉強する方、仕事とする方はもちろん、
ほかの業界のビジネスパーソン、学生の方にもおすすめの、とても貴重な資料集です。


「MdNデザイナーズファイル2018」に掲載していただきました。
書店にお立ち寄りの際は是非お手にとってごらんください。
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本書は、国内外のデザイン現場で活躍するグラフィックデザイナーと
アートディレクターの最新の仕事とプロフィールを紹介するデザイナーズ年鑑です。
2002年に創刊された本書は、2018年度版で16年目を迎えました。
時代の流れととも変化するデザイン/クリエイティブ業界の表現や流行などの
「現在がわかる年鑑」として、多くの読者の皆さまに支えられてきました。
2018年版では、最先端の現場で活躍する240組の仕事とプロフィールを掲載しています。
また本書では、特別企画として、巻頭に「ジャパン グラフィックデザイン 年表絵巻」と銘打った
戦後から次期オリンピックまでの日本のデザイン年表のほか、
「アートディレクター/グラフィックデザイナー109名に聞いた日本のグラフィックデザインの現在。」
という特集記事も掲載しています。
この一冊で、デザインの「過去・現在・未来」がわかります。
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MdN編集部 編
価格(本体3,800円+税)
A4変形判 / 256P
ISBN978-4-8443-6736-9

文明堂総本店カステラのパッケージデザインが、
香港の権威あるデザイン賞「DFA Design for Asia Awards 2017」において、
Merit Award(優秀賞)を受賞いたしました。
DFA Design for Asia Awards は、香港デザインセンターが主催し、
アジアの生活様式を反映し影響を与える優れたデザインを評価する世界的なデザイン賞です。
海外の人々にも共感いただけたことは、とても励みになります。
※DFA Design for Asia Awards とは
2003年に香港をアジアのデザイン拠点として位置づけるべく、香港デザインセンターの
主催によって開始された世界的なデザイン賞です。 飛躍的な進化を続けるアジア市場にフォーカスし、
文化的視点、継続性、伝統と技術、アジア社会への影響度の4つの観点で優れたデザインを評価。
毎年、世界20カ国以上、1000件以上のエントリーのある国際的なアワードです。

掲載いただきました。
書店に足を運んだ際は是非手に取って見てみてください。
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ポスター、ロゴ&コーポレートステーショナリー、パッケージ、
サインデザイン、ブック&エディトリアル、フォント、小型グラフィック、
ブランディング、広告、映像、実験作品。
東京TDC賞2017への応募34カ国 3,006エントリーから厳選した423作品を収録。
正式名:Tokyo TDC, Vol.28 – The Best in International Typography & Design
アートディレクション:髙田 唯
編集:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ<
特集:タイポグラフィック・サンクチュアリ
東京TDC 賞 2017 選考委員:浅葉克己・井上嗣也・奥村靫正・葛西 薫・菊地敦己・佐藤 卓・
澁谷克彦・祖父江 慎・立花文穂・中島英樹・仲條正義・いすたえこ・大貫卓也・小林 章・br />
髙田 唯・中村至男・平林奈緒美・松本弦人・室賀清徳・渡邉良重・Henrik Kubel・
John Warwickerタイプデザインゲスト審査員: 鳥海 修・藤田重信
RGB 審査員: 伊藤ガビン・菊地敦己・栗田洋介・田中良治・長谷川踏太
掲載作品数:423作品
掲載図版数:約1,200点
体裁:A4変型(W210×H282mm)
かがり並製 288ページ
発行所:株式会社DNPアートコミュニケーションズ
Tel:03-5568-8022 Fax:03-5568-8038
定価:6,900円(+税)
発売日:2017年9月30日
ISBN 978-4-88752-050-9











掲載いただきました。
モチーフでみるロゴデザインコレクション
優れたロゴとは一体何を指すのでしょうか?
本書は、日本からそして世界から選んだ素晴らしいロゴを、
その形を10のカテゴリーに分けて紹介する事例集となります。
少しずつ修正を加えられながら長く使われ続けられているもの、
ぱっと見て目を引くもの、シンプルなもの。
こうしたロゴの基本を備えたものを集めるとともに、
そのロゴの制作に関する考え方やコンセプトもできる限り掲載しています。
そこから、一体どういった変遷をたどってこのロゴの形が出来上がったのか、
どういった思いでつくられたロゴなのか、などさまざまなことが見えてきます。
これらは、新規でロゴを作らなくてはならない場面において、
強いコンセプトや自由な発想という点でとても良い手本になるでしょう。
ISBN:978-4-8025-1048-6
定価:本体4,000円+税
仕様:B5判変型/304ページ


掲載いただきました。
日本のパッケージデザインの今を網羅できる、とってもぶ厚い本です。
立ち読みには向きませんが、濃厚です。

7/8には大賞受賞者の菊地敦己さんと東海林小百合さん、
今回の年鑑のアートディレクションを手掛けられている高田唯さんらのトークショーもあるそうです。



昨日はその受賞式があり、長崎から文明堂の中川社長と
プロデューサーの渋谷さんも駆けつけてくれました!

長崎市で、2016年12月15、16、19日の3日間に渡り行われた
「売れる特産品は、こうして作られる」というセミナーに、講師として招いて頂き参加してきました。
定員を超えて沢山の企業様に来て頂けました。
どうもありがとうございました。
初めての経験でしたし、セミナーの最終日のトリということもあり、
開始前にpcがうまく繋がらないまま時間に入った時は緊張と焦りで一瞬自分を見失いそうになりましたが、
その後は立て直せて質問も沢山頂きながら、楽しい時間が過ぎていきました。
デザインの持つ力と、それを経営的に有効活用するための双方の意識のあり方などなど、
経験から日々感じていることをお話しをさせて頂きました。
パッケージデザインが出来上がるまでの工程も「文明堂総本店カステラ」の実例を元にお話をしたのですが、
文明堂総本店さまの寛大なご許可・ご協力を頂いて実現したこともあり、
エピソードも含めて情報量のとても多い貴重な内容になったのではないかなと思っています。
休み時間も食い入るように試作品をご覧になられていたのが印象深かったです。
反省点はありますが、多くの方に「面白かった」とご挨拶をいただけたので、
そんなに悪くはなかったのかなぁと思っています。
もっとデザイン案件を積み重ねて、より説得力のある情報を提供できるように成長していきたい。
味わったことのあまりない、刺激と気づきを得ることが出来ました。
長崎の皆様に心から感謝いたします。
どうもありがとうございました!